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害虫・害鳥獣の種類がわからないとき

被害の特徴から探す

音で探す

鳴き声が聞こえる

鳴き声が聞こえる時間帯や、足音などの付随する物音の有無によって、どの動物かを推測する手がかりになります。
ムクドリ
昼間から夕方にかけて「リャーリャー」「ジャージャー」「ギャーギャー」といった、濁った、騒がしい声で鳴きます。
ハクビシン
夜中に「キーキー」「キューキュー」「ギャーギャー」「ウーウー」といった声で鳴きます。
コウモリ
夕暮れ時に「キッキッキッ」「チチチチ」という高い鳴き声で鳴きます。

天井裏や壁の中から「バサバサ」「カタカタ」「バタバタ」

特に夜間に活発に動き回ります。昼間は静かでも、夜になると物音がする場合はこれらの生き物の可能性が高いです。
ネズミ
カサカサ、カリカリ、カタカタ、トタトタ。
体が小さいため、比較的軽く、小刻みな音が特徴です。
ハクビシン
ドタドタ、ズシズシ、バタバタ。ネズミより体が大きいため、足音が重く大きく聞こえます。
アライグマ
ドタドタ、ドスンドスン。ハクビシンと同様に足音は重いが、より力が強く、物を倒すような大きな音や、天井板を踏み抜くような音がすることもあります。
コウモリ
「バサバサ」という羽音や、「カサカサ」と移動する音はコウモリの特徴です。数十匹の集団になると「ガサガサ」と騒がしく聞こえることがあります。

「ガサガサ」「カリカリ」など何かをかじっているような音

電気配線や建材をかじっている可能性があります。火災リスクや建物倒壊のリスクがあるため、早急な対策が必要です。
ネズミ
カリカリ、ゴリゴリの音はネズミが壁や柱、配線をかじっている可能性が高いです。
アライグマ
「ガリガリ」という破壊音が特徴です。

見た目や痕跡で探す

生き物ごとのフンの痕跡

フンを放置すると衛生被害や建物の損壊につながることもあります。
ハト
ベランダや建物に大量に溜まります。白と茶色の塊状で、乾燥すると白っぽくなります。酸性が強く、放置すると腐食の原因になります。
スズメ
小さな粒状の糞を少量排泄します。特定の場所にまとまることは少なく、巣の周辺や電線の下などに散発的に見られます。
ムクドリ
ねぐらの真下などに大量の糞が落ちます。食べた木の実の色(黄色や茶褐色)をしていることが多いです。
カラス
白い尿酸部分が多いのが特徴で、強い酸性を持ちます。広範囲に落ちますが、電線下や樹木の下で多く見られます。
チャバネゴキブリ
黒っぽい小さな粒状の糞が、厨房の隙間に散乱します。特有の脂っぽい臭いを伴うこともあります。
ネズミ
米粒大〜ウズラの卵大の黒い糞が特徴です。通り道や物陰に落ちており、かじり跡と共に発見されることが多いです。
ハクビシン
 特定の場所にまとめて排泄する「ため糞」の習性があります。細長い棒状で、果物の種が混ざっていることが多いです。
アライグマ
ハクビシン同様「ため糞」をします。悪臭が強く、未消化のものが混ざっています。糞の近くに人間の手形に似た足跡があるのも特徴です。
コウモリ
5〜10mmほどの細長い米粒状で両端が尖っており、黒褐色をしています。質感はパサパサしていて昆虫の外骨格が混じることが多く、決まった場所に大量に蓄積されます。

天井に茶色く変色しているシミや膨らみがある

糞尿が染み込んでいます。天井が抜け落ちる危険もあるため、早急な対策が必要です。
ハクビシン
茶色のシミはため糞の可能性が高いです。丸いねこのような足跡とドタドタ、ズシズシ、バタバタといった足音が特徴です。
アライグマ
茶色のシミはため糞の可能性が高いです。ドタドタ、ドスンドスンといった足音や小さな手形のような足跡が特徴です。
コウモリ
壁や床に茶色い尿染みが残るほか、侵入口周辺に黒い擦り痕が見られることがあります。換気口の網に穴が開いたり、独特の油染みのような汚れが付着するのも特徴です。

場所で探す

ベランダ・軒下・ごみ置き場

糞害や営巣被害が多い場所です。早めの対策で被害の拡大を防げます。
ハト
休憩中のハトをそのまま放置するといずれ寝床として認識するようになります。場所への執着心も強くなるので、早めの対策が肝心です。
スズメ
休憩中のスズメをそのまま放置するといずれ寝床として認識するようになります。場所への執着心も強くなるので、早めの対策が肝心です。
ムクドリ
休憩中のムクドリをそのまま放置するといずれ寝床として認識するようになります。場所への執着心も強くなるので、早めの対策が肝心です。
カラス
休憩中のカラスをそのまま放置するといずれ寝床として認識するようになります。場所への執着心も強くなるので、早めの対策が肝心です。

屋根裏・天井裏・床下

夜間に物音がする場合が多いです。暗くて人の気配がない場所を好みます。
ネズミ(クマネズミ)
カサカサ、カリカリ、カタカタ、トタトタ。
体が小さいため、比較的軽く、小刻みな音が特徴です。
ハクビシン
ドタドタ、ズシズシ、バタバタ。ネズミより体が大きいため、足音が重く大きく聞こえます。
アライグマ
ドタドタ、ドスンドスン。ハクビシンと同様に足音は重いが、より力が強く、物を倒すような大きな音や、天井板を踏み抜くような音がすることもあります。
コウモリ
天井裏や屋根裏、換気口の中、雨戸の戸袋などの狭い空間を好んで生息します。軒下や外壁のわずかな隙間(1.5cm程度でも侵入可能)から入り込み、エアコン室外機の裏や瓦の隙間、ベランダの隙間などにも潜みます。

臭いで探す

強烈なアンモニア臭がする

糞尿が蓄積している可能性があります。健康被害のリスクもあるため早めの対策が必要です。
ハト
ハトは特定の場所に執着して大量に糞をするため、一箇所に堆積しやすく、その結果としてアンモニアガスが発生します。
ネズミ
屋根裏や床下など密閉された場所で強いアンモニア臭を放ちます。さらに、カビ臭や埃っぽさが混ざった独特の臭いがこもることがあります。

強烈な獣臭・腐敗臭

糞尿が蓄積している可能性があります。健康被害のリスクもあるため早めの対策が必要です。
ネズミ
糞尿による強いアンモニア臭が特徴です。また、天井裏などでネズミが死んでしまうと、その死骸が腐敗して非常に不快な臭いを放ちます。
ハクビシン
マーキングのための分泌物や、決まった場所に糞をする「ため糞」の習性により、強烈な悪臭を放ちます。屋根裏などで死骸が腐敗すると、さらに強い臭いが発生します。
アライグマ
アンモニア臭や酸っぱい臭い、獣臭、カビ臭など独特の臭いが発生します。原因は糞尿の蓄積や体から出る油分で、臭いが強い場合は大量に住み着いている可能性があります。